レビュー
イギリスにはCOLDPLAYが、アメリカにはTHE FLAMING LIPSがいる。
日本にはOKがいるじゃないか!なんて近い将来言われちゃうような可能性を秘めたバンドだと思う。ちょっとホメすぎかなぁ?でもこのままでOK!
自分達の想うままに突き進んでくれ。

木村世治 (hurdy gurdy/HOODIS/ex.ZEPPET STORE)

空人の声は鳥になり空を渡る。
その目に写す風景は時間を超え、ボクらの希望や光や、そして愛を叫んで歌になってしまったようです。心の叫びが奇麗な光に満ちたモノなら、何も恐れるコト無く力尽きるまで歌い続けて欲しい。そんな風に感じました。
ボクは前からokが好きなんですよ。

高畠俊太郎 (AUTO PIOLT)

"愛"とか"希望"とか"光"とか。手垢にまみれたそれらの言葉を、もう一度信じてみようかなと思える瞬間。先日観たokのレコ発ライヴにはそういう瞬間が沢山あった。安易に使われ過ぎてすっかり嘘っぽくなってしまったそれらの言葉が、僕の胸にリアルに響いたんだ。
ねじりパンばりに屈折した世の中だけど、真っすぐ前だけを向いて音楽を鳴らし続けて欲しいなぁ…そんなことを思わせてくれるバンドです。

古明地洋哉

世界の全ての輪郭を浮かび上がらせるような音だ。
そのギミックのない蒼い声とメロディ、剥き出しの抒情性は、
光の裏に佇む影さえもそっと暴き出す。
そう、静かに輝きながらも何より高い熱を放つ、『青の燈』のように。

藤井道郎 (音楽ライター (BARFOUT! ) )

まずさ、ネーミングでオイ! そりゃ単純で絶対覚えるけど、今時のネット検索ってやつにはひっかからないでしょう(余計なお世話ですね)。というわけで、あっという間に浸透した彼ら。でもってその名前から想像するに直撃ストレート2コード系ロックかと思いきや、メロウな歌と澄んだサウンドは特筆すべき上質なもの。色んな可能性を秘めているバンドだと思うけど、ヴォーカルの声が特に気になる。歌詞の内容はどちらかといえば内向的なほうだと思うけど、声質に後ろめたさがないから笑顔になるというか、曇り空に眩い日差しが差し込むような感覚。人柄が良く出た声だ。
それからギターのシューベルのルックス。異国の人のようでもあり、70'Sロックのオーラをギンギンに醸し出しているので、別の意味でも一見の価値ありです。

CLUB Que二位徳裕

002年結成の4人組バンド「ok」が待望の1st full albumをリリース。今作はドラマティックかつメランコリックなサウンドと、聴く者の心に響く強く美しい歌が印象的。多くの人に彼らの歌が届くことを願います。

新宿MARZ 山崎 和人

『青の燈』発売おめでとうございます。
いつになっても温もりある音楽をやってるから彼等は愛すべき音楽を奏でる愛すべきバンドです。

新宿Motion 兼田節子

「継続は力なり」という言葉がある。
彼らと出逢い、もう3年...
ふと、その言葉が彼らに当てはまる気がした。
MOSAICの真っ白いキャンパスの空間に、音楽を描く彼らを観るのが僕は好きです。
1人1人がミュージシャンではなく、アーティスト「ok」であってもらいたいです。
おめでとう!みんな...。

下北沢Mosaic店長 宮宇地伸明

okの音楽は、自然な音楽だ。ありそうでなさそうな変なバンド。気になるバンドです。

新宿ロフト店長 大塚智昭

柔らかいはずなのに痛い・・・。
痛いはずなのに柔らかい・・・。

何故か胸を締め付けてくる。
見られたくないのに・・・触られたくないのに・・・。

HOOK UP RECORDS フックアップレコーズ 吉見雅樹

「透明感のある声が耳にきもちいい。
それを包むバンドの音は柔らかく流れてるようでしかし絡み付いてそこから離れようとしない。
この音に触れて皆が嬉しくなってくれたらいいな。」

KOBE LIVEACT BAR VARIT. 高垣紀宏

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